■2019年行政書士試験・商法第3問

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■会社法(2019−38)【条文知識問題】

公開会社の株主であって、かつ、権利行使の6ヵ月(これを下回る期間を定款で定めた場合にあっては、その期間)前から引き続き株式を有する株主のみが権利を行使できる場合について、会社法が定めているのは、次の記述のうちどれか。

1) 株主総会において議決権を行使するとき。

2) 会計帳簿の閲覧請求をするとき。

3) 新株発行無効の訴えを提起するとき。

4) 株主総会の決議の取消しの訴えを提起するとき。

5) 取締役の責任を追及する訴えを提起するとき。

■解説

1) 定めていない。会社法309条。

2) 定めていない。433条。

3) 定めていない。828条1項2号。

4) 定めていない。831条。

5) 定めている。847条。