■2017年行政書士試験・行政手続法第1問

行政書士合格講座2017年行政書士試験の問題解説>2017年行政書士試験・行政手続法第1問

このサイトについて・プライバシーポリシー 憲法学の窓・公務員試験対策室 Site Map

■行政手続法(2017−11)【条文知識問題】

次の文章は、行政手続法1条1項の条文である。空欄(ア)−(オ)に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

第1条 この法律は、(ア)、行政指導及び(イ)に関する手続並びに(ウ)等を定める手続に関し、共通する事項を定めることによって、行政運営における(エ)の確保と透明性(略)の向上を図り、もって(オ)に資することを目的とする。

ア イ ウ エ オ
1) 行政行為 届出 行政計画 迅速性 国民の権利利益の保護

2) 処分 公証 行政契約 効率性 行政の適正な運営

3) 行政行為 公証 命令 公正 国民の権利利益の保護

4) 行政行為 通知 行政計画 効率性 行政の適正な運営

5) 処分 届出 命令 公正 国民の権利利益の保護

■解説

【難易度】易しい。

行政手続法1条1項は次のようになっている。

「この法律は、(ア処分)、行政指導及び(イ届出)に関する手続並びに(ウ命令)等を定める手続に関し、共通する事項を定めることによって、行政運営における(エ公正)の確保と透明性(行政上の意思決定について、その内容及び過程が国民にとって明らかであることをいう。第46条において同じ。)の向上を図り、もって(オ国民の権利利益の保護)に資することを目的とする。」

よって正解は5)である。