■2013年行政書士試験・行政手続法第2問

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■行政手続法(2013−12)【条文知識問題】

行政手続法が規定する申請に対する処分に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1) 行政庁は、申請がその事務所に到達したときは、遅滞なく当該申請の審査を開始しなければならない。

2) 行政庁は、申請者以外の者の利害を考慮すべきことが要件とされている処分を行う場合には、それらの者の意見を聴く機会を設けるよう努めなければならない。

3) 行政庁は、申請者の求めに応じ、当該申請に係る審査の進行状況および当該申請に対する処分の時期の見通しを示すよう努めなければならない。

4) 行政庁は、申請をしようとする者の求めに応じ、申請書の記載および添付書類に関する事項その他の申請に必要な情報の提供に努めなければならない。

5) 行政庁は、申請者の求めに応じ、申請の処理が標準処理期間を徒過した理由を通知しなければならない。

■解説

【難易度】易しい。

1) 正しい。7条。

2) 正しい。10条。

3) 正しい。9条1項。

4) 正しい。9条2項。

5) 誤り。このような規定はない。