■2015年行政書士試験・行政救済法第8問

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■総合問題(2015−25)【条文知識問題】

次に挙げる行政に関連する法令の規定の空欄(ア)−(エ)に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか(法改正に伴い記述を改めた)。

行政不服審査法第21条第1項 審査請求をすべき行政庁が処分庁等と異なる場合における審査請求は、処分庁等を経由してすることができる。(以下略)

第3項 第1項の場合における審査請求期間の計算については、処分庁に審査請求書を提出し、又は処分庁に対し当該事項を陳述した時に、処分についての審査請求があったものと(ア)。

行政事件訴訟法第7条 行政事件訴訟に関し、この法律に定めがない事項については(イ)。 行政事件訴訟法第36条 無効等確認の訴えは、当該処分又は裁決に続く処分により損害を受けるおそれのある者(ウ)当該処分又は裁決の無効等の確認を求めるにつき法律上の利益を有する者で、当該処分(エ)裁決の存否又はその効力の有無を前提とする現在の法律関係に関する訴えによって目的を達することができないものに限り、提起することができる。

ア) イ) ウ) エ)
1) 推定する 民事訴訟の例による その他 及び

2) 推定する 民事訴訟法を準用する 及び 若しくは

3) 推定する 民事訴訟法を準用する 及び 及び

4) みなす 民事訴訟の例による その他 若しくは

5) みなす 民事訴訟の例による 並びに 並びに

■解説

【難易度】普通。

ア) みなす。

イ) 民事訴訟の例による。

ウ) その他。

エ) 若しくは。

よって正解は4)になろう。