■行政書士試験・試験後について

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■行政書士試験本試験終了後

■1.解答のチェック

どこの予備校でも本試験後、夕方頃から「解答速報」といった類の無料講義があります。本試験後時間がある場合は、これに参加すると手っ取り早く本試験の解説・正解データを手に入れることができます。一方時間がない人は、インターネット上から各予備校の解答速報を見ると良いでしょう(予備校により解答が異なる場合があるので注意)。

東京法経版
LEC東京リーガルマインド版
TAC版速報
大原版

試験中に問題用紙に、自分がマークした選択肢をチェックしておき、解答速報の講義を聞きながら採点し、自己の出来を確認してみましょう。本試験は、教養・法令択一式のあしきりをパスし、全体で6割以上(180点)取れれば合格になります。採点して上記の点数をクリアしていれば合格ですので安心しましょう。そうでない場合、例えば合格点よりもかなり低い得点しかない場合は、頭を切り替え、自己の敗因をしっかり分析し、来年に役立てましょう

さて採点の結果合格最低点ぎりぎり、合格最低点に数点足りないという方がいるかもしれませんが、あきらめてはなりません。解答速報はあくまで予備校が出した答えであり、Final Answerではありません。Final Answerを出すのはあくまで試験実施機関です。予備校が出す答えは間違いである場合も結構ありますし、又法令・記述式は記述式の故に(正解が1つとは限らない)予備校が出した解答以外でも正解になる場合があります。

■2.合格発表

とりあえず試験実施機関のサイトで確認すると良いでしょう。念には念を押してチェックしたいというのであれば、「県民センター」「市民センター」というところに行きましょう。ここでも合格者受験番号を掲示しています。

なお合格証書より先に送付されてくる合格通知書に、自分がとった得点が記載されています。自分が本試験で何点取ったか気になる人は、合格通知書をチェックしておきましょう。

■3.合格証書

合格発表後しばらくすると合格証書が届きますが、過度の期待はしないでください。ひじょうにちゃっちいものです。どんなものかというと、真っ白のA4サイズの紙でかざりっけもなにもなく、悪い言い方をすると、Wordとか一太郎で簡単に偽造できそうな代物です(ただ登録証書は結構立派なものらしいです)。