■行政書士試験の概要

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ここでは行政書士試験の概要などを説明しています。

■2020年行政書士試験日程

2020年試験の概要が公示されています(こちら〔別ウインドウでたちあがります〕。行政書士試験研究センターサイト)。確認してください。

■試験科目

試験科目は以下の通りです。

【法令科目】(択一式及び記述式。46問)
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、民法、商法、基礎法学

【教養科目】(択一式。14問)
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

■出題傾向

行政書士試験出題傾向(2006年試験)はこちら(pdfファイル。60kbあります)です。

■受験者・合格者・合格率の推移

過去10年間に実施された試験の結果は以下のようになっています(こちら〔別ウインドウでたちあがります〕。行政書士試験研究センターサイト)。

合格率について。試験実施側はおそらく合格率が9%から10%前半位になるように問題を作成していると思われます。この10年の合格率の推移をみるとそのような気がします(独断ですが)。2018、2019年試験も出題ミスがなければ合格率は10%位におさまったのではないでしょうか。

■行政書士試験試験委員(2019年試験)

*は新任。牛嶋仁、岡田正則、坂根徹、多賀谷一照の各氏は退任された模様。

■採点基準

2020年試験の採点基準は試験概要に説明がなされていますので、そちらをひとまず参考にしてください。